安永内科ペインクリニック

安永内科ペインクリニック 桑名市の内科,麻酔科,リハビリテーション科

〒511-0839 三重県桑名市安永1-825
TEL 0594-25-3131

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診療案内

診療案内

待合室1
待合室2

麻酔科(ペインクリニック)を中心に、内科(一般)、リハビリテーション(リハビリ機器による)の診察をいたします。入院を必要とする場合や、更に専門的検査、治療を必要とする場合は近隣の公立基幹病院に、またセカンドオピニオンに対し患者さんのご希望に基づき専門医のいる専門病院へ速やかにご紹介いたします。もちろん退院後のアフターケアの十分出来るようにしております。

 

麻酔科=ペインクリニック(痛み外来)

近年の研究により、人が感ずる痛みは概ね3つに分類され、各々の痛みに対し違った治療が行われるようになってきました。特にあらゆる痛みは早期治療が大切で、その対処が遅れると“慢性疼痛”という難治性の痛みに変わっていきます。痛みはできるだけ早く治療しましょう。

1.当院で診療している“痛み”

〔1〕頭部・顔面の痛み
片頭痛・緊張型頭痛・三叉神経痛・顎関節痛

〔2〕頚・肩の痛み
頸椎症・むちうち症・肩こり・五十肩

〔3〕胸背部の痛み
変形性胸椎症・脊椎圧迫骨折・肋間神経痛

〔4〕腰痛
腰痛症(ぎっくり腰)・腰椎ヘルニア

〔5〕下肢の痛み
坐骨神経痛・脊椎管狭窄症・血行障害

〔6〕膝の痛み
変形性関節症・慢性関節リウマチ
帯状疱疹 帯状疱疹後神経痛

〔7〕帯状疱疹
高齢化に伴い近年急増している痛みに帯状疱疹があります。
子供の頃に体に入ってきた水ぼうそうのウィルスは、そのまま体にとどまり再度帯状疱疹として発症する病気です。比較的、抵抗力が落ちた高齢者に発症することが多く、やっかいな神経痛となる病気です。
帯状に水ぶくれが出ることが多い為「帯状疱疹」という病名になりましたが、約1割の人は水ぶくれができないため診断・治療が遅れ、後に強い神経痛を残すことがあります。当院でも、年間約100名の方がこの痛みで来院されています。
治療は、神経ブロックと薬物療法ですが、発症後1か月以上経過しているとなかなか痛みが取れないことが多いです。


2.痛み以外の病気

顔面けいれん・顔面神経マヒ・突発性難聴・自律神経失調症・アレルギー性鼻炎


3.治療法

〔1〕神経ブロック療法
痛みの原因となる傷ついた神経の近くや、おかしくなった自律神経の近くに麻酔薬を注射することで、痛みをブロックするだけでなく、神経の傷を早く治したり自律神経を正常にする助けをします。神経ブロックの方法は色々あり、その病気によって異なります。

〔2〕薬物療法
以前はどの様な痛みにも同じような鎮痛薬を使用していましたが、2010年に新しい鎮痛薬が開発され、痛みの種類により使用する薬も変わってきました。

〔3〕理学療法
リハビリ機器を使った治療です。

〔4〕認知行動療法
同じ痛みが長く続くと脳への痛みの伝わり方が強くなり、実際の病気に比べ強い痛みを感じる事がわかってきました。そのような痛みに対して行動療法を行います。

 

内科

あらゆる病気の基本となる科です。カゼから頭痛・発熱にいたるまで、病気全般にわたり、検査・診断・治療を進めます。
長年の経験と色々な検査機器を用い、的確でスピーディな診断・治療を進めます。

 

リハビリテーション科

人の本来持っている自然な回復力・治癒力を高めます。
ペインクリニックの治療と合わせて、血流を良くし治療効果をより良くする効果があります。

 

禁煙外来

喫煙は「ニコチン依存症」という病気であるとされています。喫煙は、血管を縮め心臓病と同じように痛みの病気も悪化させます。
ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で「ニコチン依存症」と診断されると、保険適応による禁煙治療が受けられます。
はじめて受診されてから、2週間おきに4回受診していただき3か月かけて禁煙していきます。
毎回受診時には、息に含まれる一酸化炭素濃度の検査をしながら禁煙状況をみていきます。